ハイハイが始まる前にやっておきたい、
安全な部屋づくり
「あれもこれも危ない」と不安になる前に、仕組みをつくっておく。赤ちゃんが自由に動き回れる安心スペースを、デザインも妥協せずに整えるヒントをお届けします。
ハイハイ期って、急に家じゅう危ない場所に見えるんですよね。見た目がごちゃっとしにくい安全対策は、ほんとありがたいです。
買う前チェック
買ってから「あれ、思ってたのと違うかも...」を減らすために、MIO目線で見るところをまとめました。
向いてる人
- ハイハイ前に部屋の安全を整えたい
- リビングの見た目もなるべく崩したくない
- 安全グッズをまとめて見たい
微妙かもな人
- 置けるスペースがかなり限られている
- 毎日たたんで移動したい
- 低予算で最低限だけ整えたい
買う前に確認
- 設置予定場所の幅と奥行き
- ドアや家具との干渉
- 素材・高さ・対象年齢
- 床との相性と滑りにくさ
MIOの結論
- 安全対策は「見張る」より「仕組みで守る」がラク。部屋になじむかも大事です。
ハイハイが始まって、部屋の見え方が一変した
生後7ヶ月ごろ、うちの子がハイハイを始めたとき、「え、そんなところまで行くの!?」という驚きの連続でした。コンセントに手を伸ばす、テーブルの脚をつかんで立とうとする、段差に突っ込もうとする——それまで気にもしていなかった場所が、一気に「危険スポット」に見えてきました。
でも神経を張り詰めながら1日中見張り続けるのは、正直もう限界でした。そこで気づいたのが「見張る」のではなく「安全な仕組みをつくる」という発想の転換。DoriDori(ドリドリ) というショップで安全グッズを揃えてから、ぐっと気持ちが楽になりました。![]()
「ずっと見張っている」より「安全な空間をつくる」——ママの心の余裕が、赤ちゃんの笑顔につながると思っています。
ビフォー・アフターで見る部屋の変化
「何が危ないかすら把握できていない」
テーブルの角、コード類、段差がそのまま。大人目線では普通の部屋が、赤ちゃん目線ではほぼ全部危険エリア。毎分目が離せない状態でした。
「ここにいれば大丈夫」という安心感
ベビーサークルで安心ゾーンを確保。クッションマットで転倒しても安心。10分くらいは目を離せるようになり、家事がはかどるようになりました。
DoriDoriで見つけた、使ってよかったもの
安全グッズを選ぶとき「機能は大事だけど、せっかくならインテリアに馴染むものを選びたい」と思っていました。DoriDoriはまさにそのニーズに応えてくれるショップで、デザインにこだわりながら安全性もしっかり確保されたアイテムが揃っています。
DoriDoriの中でいちばん気に入っているのが ベビーサークル。設置してからしばらくは「閉じ込めてるみたいで可哀想かな」と思っていましたが、実際は子ども自身が「自分だけの安全な基地」感覚で楽しそうに過ごすように。親も10分くらい目を離せるようになって、家事が信じられないほど楽になりました。これは本当に買ってよかった!
3つの特徴が揃っている
Safety First
安全性を最優先に設計。赤ちゃんが触れても安心な素材・構造。
Beautiful Design
インテリアに馴染む洗練されたデザイン。安全グッズが部屋の雰囲気を壊さない。
Baby & Pet
ベビー用品とペット用品が両方揃う。家族全員が安心。
こんな使い方が「目からうろこ」だった
ベビーサークルを「ママの作業スペース確保」に使う
最初は「赤ちゃんを安全に遊ばせる場所」として使い始めたベビーサークルですが、逆の使い方もできることに気づきました。サークルの外で家事をしながら、赤ちゃんはサークル内で安心して遊んでいる——「見張る」のではなく「見守る」に変わった瞬間でした。この発想の転換で、ストレスがかなり減りました。
ペットとの共存にも大活躍
友人宅は犬と赤ちゃんが一緒に暮らしているのですが、「ベビー用品とペット用品を同じショップで揃えられるのがすごく助かる」と言っていました。DoriDoriは両方揃うので、複数のショップを回る手間が省けます。DoriDoriのラインアップはこちらから確認できます。![]()
まとめ:早めに整えるほど、ママが楽になる
ハイハイが始まってから慌てて準備するより、少し前から安全スペースを整えておくほうがずっとラクです。「備えておいてよかった」と思える日が必ずきます。デザインと安全性を両立した育児グッズを探しているなら、DoriDoriをぜひチェックしてみてください。